舞台動画の依頼ガイド

カメラ1台? 2台?
残したい場面から、選ぶ。

舞台・演劇・発表会の撮影では、カメラの台数と、人が操作する台数を分けて考えると選びやすくなります。撮影だけを頼むか、編集まで頼むかでも料金が変わります。

まずは、この2つから。

1つの画角で記録したいなら1台。舞台全体と別の画角を同時に残したいなら2台。会場で設置できる場所と、公演の内容を確認して決めます。

01 / 撮れる画角

1台と2台、残せる映像の違い。

カメラ1台

舞台1つの画角

1台で、一つの画角を記録します。舞台全体を中心に撮るか、動きや表情を追うかは、用途に合わせて相談します。

別々の画角を同時に撮りたい場合は、カメラを増やすことを検討します。

カメラ2台

舞台全体を固定もう1つの画角

舞台全体と別の画角を、同じ時間に記録できます。編集を頼む場合は、収録した映像を切り替えて一本にまとめることができます。

撮影のみの場合は、カメラの切り替え編集は含まれません。

図は撮影の考え方を示す模式図です。実際の撮影位置や画角は、客席・通路・会場の許可と演目によって決まります。

02 / カメラを操作する人

同じ2台でも、体制は2通り。

カメラ2台・カメラマン1名

1台は人が操作し、もう1台は無人固定。全体の固定映像と、もう一つの画角を組み合わせたい場合に検討する体制です。

カメラ2台・カメラマン2名

2台とも人が操作します。それぞれのカメラで動きや表情を追いたい場合に検討する体制です。

撮影スタッフは案件に応じてご案内します。撮影統括のもと、学生スタッフを含む体制になる場合があります。制作チームと担当体制を見る ↗

03 / 料金の目安

撮影のみと、編集込み。

下記は税込の基本料金です。編集込みは、公演120分までの基本編集を加えた金額です。

カメラ1台・2台の基本料金比較
撮影体制撮影のみ基本編集込み
1台・1名17,000円32,000円
2台・1名無人固定1台を含む25,000円40,000円
2台・2名45,000円60,000円

半年限定価格:2026年9月9日〜2027年3月8日

期間内の正式予約・期間終了後90日以内の撮影に適用します。1日・1会場・1公演、会場入りから撤収まで5時間以内が基本条件です。編集時間の基準は、休憩を除いた公演の長さです。

基本対応エリア内の通常公共交通費は込み。延長・機材車・エリア外の交通費等は別途確認します。カメラ3台以上や大型機材の運搬時は機材車が必要です。小型カメラの追加を含め、総台数と機材条件を確認します。

追加費用・対応地域・全プランを見る ↗

自分の条件で概算を確認する →

04 / 決める前に

台数以外に、確認したいこと。

残したい場面
全体の動き、表情、特定の演者など。関係者の振り返り用か、外部にも見せる映像かをお知らせください。
撮影位置と会場の許可
三脚やカメラを置ける場所、客席・通路への影響、搬入時間を会場に確認します。
音声の収録
カメラ台数とは別に確認が必要です。音響卓からの音声出力の可否・接続方法・費用は会場ごとに異なります。
公演時間と納品
上演時間、昼夜などの公演数、編集の有無、希望する使い方・納期を確認します。複数公演は個別見積もりです。
会場への確認表と問い合わせ文例を見る ↗

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